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| 2011/09/03 21:30:59瀏覽1319|回應1|推薦4 | |
以下 千手觀音簡介 千手観音(せんじゅかんのん)、梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラ[sahasrabhuja ārya avalokitezvara]は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。 「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。 三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。聖観音の初割蓮華と対をなす)、蓮華上宝珠。種子(種字)はキリーク(hriiH)。 千手観音の持物(じもつ)については、『千手千眼陀羅尼経』(詳しくは『千手千眼観世音菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼経』)などの経典に説かれており、実際の彫像、画像などもおおむね経典にしたがって造形されている。 左手の持物 寶戟,化佛,寶鐸,白蓮華,拂子,羂索,日輪,寶輪,寶螺,玉環,髑髏杖,紅蓮華,傍牌,宮殿,五色雲,寶鉤,寶劍,寶弓,澡瓶。 右手の持物 錫杖,化佛,三鈷杵,青蓮華,楊枝,數珠,月輪,寶珠,寶經,寶印,蒲桃,紫蓮華,施無畏手,寶鏡,寶篋,金剛杵,鉞斧,寶箭,胡瓶。 『千手千眼陀羅尼経』では以上の38本の持物をもつ手に加えて「合掌手」と「宝鉢手」を含めて40本の手について言及している。日本における千手観音の実際の造像例を見ると、腹前(坐像の場合は膝上)で2本の手を組み、その上に宝鉢を乗せる形式のものが多い。宝鉢を持つ2本と胸前で合掌する2本の手を合わせて42臂となる。 |
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| ( 創作|繪圖 ) |











