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志心集36
2026/02/27 21:01:04瀏覽27|回應0|推薦2

樂彼流月,傷天地之無明。

馳騁星瀚,覺今朝於銀河。

吾願微妙,曉幽冥以慧日。

眾志高危,立群峰而獨小。

年壽不永,知天命已有餘。

生命何為,隨世流而不遷。

何必殤春,以霜雪潔志心。

孤光不群,驚知己於千古。

非吾難友,高德勝友安在。

群星咸集,必待龍華之會。

..............

流るる月を楽しみ、天地の無明を悲しむ。

星瀚を馳せ、今朝の我を銀河に覚る。

わが願いは微妙にして、慧日のごとく幽冥を照らさん。

衆志は高く険しきも、群峰に立ちてなお己を小とす。

年寿は永からずといえども、天命を知ることすでに余りあり。

生命は何ぞや。世の流れに随えども、心は遷らず。

なにぞ春を傷まん。霜雪をもって志心を潔くす。

孤光群れず、千古に知己を驚かす。

我に難友なきにあらず、高徳の勝友いずこにか在る。

群星ことごとく集うとも、必ずや龍華の会を待たん。

( 創作散文 )
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