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| 2008/01/09 12:47:34瀏覽1630|回應0|推薦2 | |
「原住民族共同奮鬥會」 向大阪台北代表處遞交抗議書 成員一行共有10人,他們先在台北代表處的大樓底下,舉起抗議布條,接著上樓準備遞交抗議書,要求台灣政府終止對高金素梅的政治打壓。 起初,台北代表處並不理會「共同奮鬥會」一行人,經過一番理論和爭吵後,台北代表處才派了一位課長蔡永和,接下抗議書,並答應將轉交回台灣政府。 抗議文 報道によると、12月24日、台湾立法委の選挙運動の真っ只中、最高検察局等は高金素梅の国会事務所と服務処の二カ所を「賄選容疑」を名目に強制捜索に入った。 原住民族の高率な失業問題を解決するために、河川保全の監視員に原住民族をあてるよう求めた高金素梅たちの行為が「公務員の肩書きを利用した賄選にあたる」という、まったく不可解な“罪状”を基にしたものである。 これまで長年にわたる差別政策の下で、劣悪な生活環境を強いられた原住民族の生活改善に、原住民族選出立法委員として全力を注ぐのは極めて正当かつ当然の活動であり、おまけにこの件が起こったのは、今年の七月のことである。なぜ今の時期を狙って大々的な捜索が行われたか?! これは明らかに高金素梅たち、及びその活動の破壊を目論む台湾当局による「賄選捜索」を名目にした政治弾圧である。また、当局は大量の捜査員を動員し、各地の部落で「捜索」「事情聴取」を名目にして、高金素梅の支援者を不当に拘束し、脅迫、圧力を加えている。世界の常識からすれば、これは明らかに「賄選捜索」を名目にした高金素梅たちとその活動に対する選挙妨害、政治弾圧そのものである。 こうした“こじつけ”としか言いようのない、不当な根拠に基づいてしか高金素梅を陥れられないこと自体、逆に高金素梅たちの活動が一貫して清廉潔白であることを証明するものである。 かつて、独裁政権からの迫害とそれに対する抵抗を吹聴する陳水扁民進党政権は、今や当時の独裁政権と同じファッショ的手法で対抗勢力を弾圧しようとしている。 近年、日本やアメリカなどで熾烈に闘われた「反靖国闘争」の第一線で、常に勇敢に闘う高金素梅たち台湾原住民族の姿に、それまで常々陳水扁や李登輝の如き卑屈に米日の“ペット”に成り下がった「台湾人」しか知らされてこなかった私たちは大きな感動を覚えると共に、この上ない尊敬を抱いた。「民主」、「人権」を高唱しながら、その実、台湾民衆の権益と尊厳を平然と売り渡す恥ずべき輩が政権を握る台湾の現状において、彼女(彼ら)こそが誇り高く、世界から尊敬される「台湾人」の姿である。 高金素梅たちの勇敢にして献身的な活動に対し、原住民族はもとより、台湾各界、更には世界の心ある人々から絶大な賞賛と支持が寄せられている。それ故に、今回の選挙においても高位当選が確実視されている。陳水扁・民進党が今回起こした高金素梅たちに対する政治迫害に対し、世界の良識ある人々は一様に大きな驚きと怒りを覚えると同時に、その時代錯誤とも言える粗暴で、幼稚な手法に嘲笑と軽蔑の視線を向けていることも知るべきである。 台湾当局は高金素梅たちに対する選挙妨害、政治弾圧を即刻中止せよ!! 2008年1月8日 連絡先;共同事務所「SORA」 |
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| ( 時事評論|政治 ) |





1月8日下午,大阪「台灣原住民族共同奮鬥會」成員,前往「駐大台北經濟文化中心(代表處)」,進行聲援高金素梅的抗議行動。






