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| 2009/07/13 21:14:25瀏覽253|回應0|推薦0 | |
| 「咲夜、今、幸せ?」 「─はい、咲夜は幸せですよ。お嬢様」 「そう」 「まさか…咲夜にこんな日が来るなんて、思ってませんでした」 「私は咲夜に幸せになってほしかった の。咲夜が幸せなら、私も幸せよ」 「お嬢様、ごめんなさい」 「なぜ?なぜ、あやまるの?」 「一生、お嬢様に従うと決めたのに、お嬢様と共にいると 決めたのに、咲夜が、お嬢様を守ると決めたのに、咲夜は…咲夜はそれを」 「咲夜」 「はい」 「貴方は完全な従者だったわ。なら、最後まで、私に従いな さい」 「…はい、お嬢様」 「貴方はこんなところで終わってはいけないの。咲夜の運命は、私のものじゃないもの」 「はい」 「わかれば、いいのよ。咲 夜が幸せならそれで、私はいいのよ」 「お嬢様」 「何かしら」 「咲夜は、幸せ、でした」 感覺有點像咲夜得知自己要當媽媽似的 眾:你是怎麼看的OTZ |
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| ( 心情隨筆|雜記 ) |











