網路城邦
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過酷な治療をたく
2014/04/17 15:00:57瀏覽55|回應0|推薦0

今夜、とてもずっしりと私の中に落ちてきたのは、
大好きなクライアント、Kさんの訃報。

Kさんが末期がんだと知ったのは、数ヶ月前。
共通の友人からそれを聞いて愕然とする私に、
Kさんが直接お電話くださり、詳しく教えてくださった。

2月に、ヒロヨちゃんの方が先に逝ってしまった時、
Kさんがまた電話で、

「千尋さん、大変だったねえ。
ボクはいいよ、ガンだからさ。
自分も周りもいろいろ準備できるからね。
だけどヒロヨさん、いきなり脳卒中はツライよね。
何もできないまま逝くなんてね」と私を慰めてくださった。

そうね、誰にも心の準備なんかできなかったけど、
でもヒロヨちゃん本人には楽だったかも。
彼女が苦しむ時間はとても短かったもの。

Kさんは、過酷な治療をたくさん乗り越えて、
最後の日本里帰り旅も敢行して、
昨夜、息をひきとられた。

今はきっと美しい光の中。
あのやさしい、やさしい、穏やかな笑顔で、
残された奥様や会社のスタッフたちを
「ごめんね~」なんて言いながら見守ってる。

あの笑顔にもう会えないなんて信じられなくて、
「Kさんにもう一度会いたかったなあ~」とか
「やっぱり電話しておけば良かった~」なんて
シクシク後悔する気持ちもどこかにあるけど、
…これも人生。

誰かが生まれるたびに、
誰かが亡くなるたびに、
私たちはたくさんのことを学ぶ。

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( 創作散文 )
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