網路城邦
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正面から来た1台の車が、私が歩く辺りの少し手前で『キキーッ!!!』
2014/08/09 10:12:40瀏覽107|回應0|推薦0

YOU… feat. 仲宗根泉(HY) 歌詞

すると間髪を入れず 正面から来た1台の車が、私が歩く辺りの少し手前で『キキーッ!!!』と後輪を滑らせながら急ブレーキをかけて止まりました。 暗くてよく車内は見えませんが、車内にいる人物が私に向かって何か叫んでいるように感じました。 • • •そこでハッと目覚めました。 友人A「助手席の奴は寝るなよ!w」 運転中の友人が、私に向かって楽しげにツッコミました。 (夢• • •?あー寝てたんだ) 私はすぐに状況を理解し、「ゴメンゴメンw何か心霊スポットの話とかするから怖い夢見ちゃったじゃんw」と言い訳すると、友人は「そのスポットがあれだよ!wほら止まったら下りるぞ!」と遮るように路肩に寄せ始めました。 • • •目の前には夢で見たあのトンネルがそびえ立っていました。 私は蝋梅しながら「え!?夢で見たトンネルじゃん!!ヤバイヤバイ何かかなりヤバイ気がするから帰ろう!!」と2人に懇願しました。 しかし友人達は「んなわきゃーない」と取り合ってくれず、意を決した私はとにかく二人から目を離さないようにピッタリと後をついて行きました。 (後ろから声をかけられても絶対に振り向かない!) そう強く決意しながら、なんとか夢で見たストーリーとは違う流れで事が運ぶように考えていました。 私のドキドキとは裏腹に特に何も起きる事は無く、無事にトンネルを抜けました。 友人A「やー明るい。何も怖くないわ。」 友人B「でもここしょっちゅう事故起きるよね。明るいし真っ直ぐなのに何でだろう?」 そんな事を話しながら我々は車に戻る為再びトンネルに進入しました。 100m程歩き進めると、前方からこちらに向かって走る車のヘッドライトが見えました。 (そういえば都会なのにあんまり車通らない道だな• • •) そんな事を考えながら、何気無くそのヘッドライトを見つめながら歩いていました。 『キキーッ!!!』 いきなりその車は後輪を滑らせながら急ブレーキをかけ停車しました。 ビックリしている我々に向かって、中に乗っているカップルが何か叫び始めました。 『ーーーー!!』 『ーーーー!!』 夜で車通りが無いとは言え、都心の大通りが近くにあるせいか、トンネルの中は常に遠くの音が反響して『ゴーーー』という音が常にしています。 カップルの叫ぶ内容は、一向にこちらに届きません。 『ーーーー!!』 まだ叫んでいるようなので、私はそちらに向かって一歩踏み出しました。 するとカップルは確実に近寄って欲しくないようなジェスチャーをし、男が女に何か支持を出しました。 すると女は少しだけ窓を開けました。 そして初めて何を叫んでいるのかが届きました。 『にげろー!!!』 ゾクっとして振り返ると、薄っすらと大きくて黒い『しぼんだ浮輪』のようなものが目の前まで近付いて来ていました。 その瞬間友人Bが 「ア"ーーーーーーッ!!!!!」 と叫び走り出しました。
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引用
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