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OKX 紹介コード UNLOCK20 スマホアプリ登録ガイド:ダウンロードから初めての現物指値注文まで(プロモコード・登録ボーナスの実際)
2026/11/03 16:00:53瀏覽5|回應0|推薦0

結論から書きます。OKXアプリの新規登録画面にある紹介コード欄に UNLOCK20 を入力し(または https://www.okx.com/join/UNLOCK20 から登録画面を開き)、送信前にその欄の中身を目で確認してください。このコードで受けられるのは、対象となる取引手数料の 20%リベート です。決まった額がもらえる登録ボーナスではありません。リベートを実際に効かせるには、最初の取引を「簡単購入」や「コンバート」ではなく、現物の板(オーダーブック)で発注する必要があります。

なお、OKXの開示では日本は制限対象地域に含まれています。日本居住者がグローバル版OKXで新規口座を作る手順はおすすめできませんし、居住地を偽る行為は規約違反です。この記事は、日本語で情報を探している方のうち、OKXを利用できる国や地域に住んでいる方に向けた実務ガイドです。

ここでは、アプリストアでのダウンロードから、USDTのオンチェーン入金、資金アカウントと取引アカウントの振替、最初の現物指値注文、そして支払った手数料の確認方法までを順番に説明します。

紹介コード・プロモコード・登録ボーナスの違い

呼び方OKX上での実体UNLOCK20を入れた場合
紹介コード/招待コード登録画面の「紹介コード(任意)」欄。英語表示では Referral code対象手数料の20%リベートが有効になる
プロモコード検索時によく使われる言い方。登録画面に別の入力欄はない上と同じ
登録ボーナス不定期の新規ユーザー向けタスクやキャンペーン有無や内容は地域と時期で変わる。アプリ内のキャンペーン画面で確認

押さえておくべき点は一つだけです。紹介コードは口座を作るその瞬間にしか紐づけられません。登録後に追加する入口は基本的にありません。

ステップ1:公式アプリストアからダウンロードする

  1. iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playで「OKX」と検索します。
  2. 開発元の名前、ダウンロード数、レビューの内容を確認します。検索結果の一番上に出る広告枠はうっかり押さないように。
  3. SNSやチャットで送られてきたAPKファイル、出所のわからないQRコードからは絶対にインストールしないでください。偽アプリは見た目がそっくりでも、入力したID・パスワード・認証コードがそのまま第三者に渡ります。
  4. 住んでいる国のストアでOKXが見つからない場合、その地域ではサービスが制限されている可能性があります。ストアの国設定を変えて入れるのはやめましょう。

紹介リンクをスマホで開くと、先にWeb版の登録画面が表示されることがあります。Webで登録してからアプリにログインしても結果は同じです。紹介の紐づけは端末ではなくアカウントに対して行われます。

ステップ2:アプリで登録する。紹介コード欄はどこにある?

  1. アプリを開き「新規登録」(Sign up)をタップします。
  2. 居住国・地域を選びます。ここは本人確認や利用できる機能に直結するので、必ず実際の居住地を選んでください。
  3. メールアドレスか電話番号を入力し、パスワードを設定します。
  4. 紹介コード欄を探します。バージョンによっては「紹介コード(任意)」という小さな文字や矢印に折りたたまれていて、タップしないと入力欄が出てきません。入れ忘れの一番の原因はここです。
  5. UNLOCK20 を入力します。すべて大文字、スペースなし。コピー&ペーストすると末尾に空白が入りやすいので、カーソルを最後まで動かして確認しましょう。
  6. 紹介リンクから来た場合は自動で入っていることが多いですが、それでも目視で確認します。
  7. 届いた認証コードを入力して登録完了です。

入れ忘れたらどうなる?

原則として後から追加はできません。登録直後で入金も本人確認もまだなら、サポートに問い合わせてみる余地はあります。ただし、コードのために二つ目のアカウントを作るのはやめてください。同一人物による複数アカウントは多くの場合規約違反で、後で利用制限の対象になります。

ステップ3:本人確認(KYC)とセキュリティ設定

  • 書類:パスポートなど政府発行の身分証。四隅が写っていること、反射やぼやけがないこと。
  • 顔認証:明るい場所で、帽子やマスクを外して指示どおりに。
  • 地域によっては住所確認書類(公共料金の請求書や銀行の取引明細など)を求められます。

セキュリティは最初にまとめて設定しておくと楽です。認証アプリによる二段階認証(SMSより安全)、フィッシング対策コード、出金アドレスのホワイトリスト。「OKXサポート」を名乗って認証コードを聞いてくるDMは、すべて詐欺だと考えてください。

VPNで接続地域を変えても本人確認の代わりにはなりません。書類の国と実際の居住地が食い違えば、いずれ口座が制限されます。

ステップ4:初めてのUSDTオンチェーン入金

最初の入金でよくあるのは、別の取引所や自分のウォレットにあるUSDTをOKXに送る方法です。

  1. アプリ下部の「資産」から「入金」を選び、USDTを検索します。
  2. ネットワークを選びます。TRC20、ERC20など複数のチェーンが表示され、それぞれの最小入金額や必要な承認数が画面に書かれています。
  3. 入金アドレスをコピーします。メモ(Memo)やタグ(Tag)が表示されている場合は、送金時に必ず一緒に入力してください。
  4. 送金元に戻り、OKXの入金画面とまったく同じネットワークを選んでアドレスを貼り付けます。
  5. まず10 USDT程度の少額でテスト送金し、着金を確認してから本番の金額を送ります。
  6. ブロックの承認を待ちます。承認数が足りないうちは「処理中」と表示されますが、正常な状態です。
チェック項目間違えたときのリスク対処
ネットワークの一致資産を取り戻せない可能性送金元と入金先で同じチェーンを選ぶ
メモ/タグ自動で着金せず止まる表示されたら必ず入力
最小入金額下回ると反映されないことがある入金画面の説明を確認
テスト送金一度のミスで全額を失う少額から始める
送金手数料送金元が徴収、チェーンで差が大きい送金元の画面で事前に確認

多くの取引所では外部送金時にトラベルルールの手続きがあり、送金先の取引所名や受取人の氏名を求められます。正直にOKXを選び、本人の名前を入力してください。

入金で狙われやすい詐欺

アドレス・ポイズニング:あなたがよく使うアドレスと先頭・末尾が同じ偽アドレスから極小額を送りつけ、履歴に紛れ込ませる手口です。履歴からアドレスをコピーせず、毎回OKXの入金画面から取り直し、真ん中の文字列まで照合しましょう。

クリップボードの書き換え:マルウェアがコピーしたアドレスをこっそり別のものに差し替えます。貼り付けた後に全体を確認する習慣をつけてください。

「取り戻せます」と言う偽サポート:着金しないとSNSで相談すると、すぐに手助けを装ったDMが届きます。手数料の先払いや認証コードを求められたら詐欺です。調査依頼はアプリ内の公式サポートからだけ行いましょう。

ステップ5:資金アカウントと取引アカウント。「残高があるのに注文できない」理由

OKXでは資産が複数のアカウントに分かれています。オンチェーン入金は通常まず資金アカウントに入り、現物の板で注文するときは取引アカウントの残高が使われます。そのため「資産画面にはUSDTがあるのに、現物の注文画面では利用可能残高がゼロ」という状況が起きます。

解決方法:

  1. 資産画面で「振替」(Transfer)をタップ。
  2. 「資金アカウント → 取引アカウント」を選び、通貨はUSDT、数量を入力。
  3. 確定すると即時に反映されます。アカウント間の振替に手数料はかかりません。

バージョンによっては、注文時に残高が足りないと振替ボタンが表示されるので、それに従えばOKです。アカウント名の表記はバージョンで多少異なるため、画面の表示を優先してください。

ステップ6:初めての現物指値注文で20%リベートを効かせる

OKXで暗号資産を買う入口は一つではありませんが、リベートの対象になるのは取引手数料が発生する入口だけです。

入口コストの仕組み20%リベート
簡単購入(カードや外部決済業者)業者の提示価格に費用が含まれるか別途請求通常は対象外
コンバート提示レートにスプレッドが含まれ、取引手数料は別にかからない手数料がないのでリベートも発生しない
現物の板(指値/成行)メイカー/テイカーの手数料率で課金対象

注文の手順:

  1. 「取引」→「現物」に切り替え、BTC/USDTやETH/USDTなど出来高の多いペアを選びます。
  2. 注文タイプは「指値」。
  3. 価格を現在の最良買い気配と同じかそれより低く設定すると、注文は板に並んで約定を待つ「メイカー」になります。すぐに相手の注文とぶつかる価格ならテイカーです。
  4. うっかりテイカーになるのを避けたいときは、詳細設定の「Post only(メイカーのみ)」にチェックを入れます。即時約定になる注文は自動でキャンセルされます。
  5. 最初は20〜50 USDT程度の少額で。発注後は「未約定注文」で状態を確認できます。
  6. なかなか約定しなければ、キャンセルして価格を調整し直せば大丈夫です。キャンセルに手数料はかかりません。

OKXの手数料ページによると、一般ユーザーの現物はメイカー0.08%、テイカー0.10%、先物はメイカー0.02%、テイカー0.05%です。所属する法人や地域で異なる場合があるので、ご自身の手数料ページで確認してください。リベートは実際に支払った手数料の20%なので、換算すると現物メイカーは実質約0.064%、テイカーは約0.08%になります。

指値と成行、最初はどちらがいい?

指値は自分で価格を決められ、板に並んだ分はメイカー扱いで手数料が安くなります。その代わり、価格が離れると約定しないこともあります。成行は今の最良価格ですぐ約定しますが、テイカー扱いで、出来高の少ないペアではスリッページが出ることもあります。最初の一回は「流れを通して確認すること」が目的なので、主要ペアの指値を少し下に置き、気長に待つのがおすすめです。

円換算で計算してみる:20%リベートでいくら変わる?

ここでは1 USDT=150円と仮定します。あくまで感覚をつかむための換算で、実際のレートは都度異なります。

例1:毎月の積立。 OKXを利用できる国に駐在している佐藤さんが、毎月3万円相当(約200 USDT)のBTCを現物の指値で買い、すべてメイカーで約定したとします。手数料は0.08%で約0.16 USDT、リベートは約0.032 USDT。1年で約0.38 USDT、およそ58円です。

例2:取引が多めの人。 毎月の現物約定額が300万円相当(約2万 USDT)、半分メイカー・半分テイカーの場合。メイカー手数料8 USDT、テイカー手数料10 USDTで合計18 USDT。リベートは約3.6 USDT、およそ540円。1年で約6,480円です。

例3:すべてコンバートで売買。 同じ金額でもリベートはゼロです。違いはコードではなく、注文の入口にあります。

リベートが下げるのは取引コストであり、価格変動による損益とは別物です。

ステップ7:支払った手数料はどこで見る?

  1. 「取引」画面の「注文履歴」や「約定履歴」から個別の注文を開くと、約定価格、数量、手数料が表示されます。
  2. 「資産」画面の明細(ビル)では、手数料やリベートなどの種類で絞り込めます。
  3. 試しに一件、約定金額×手数料率を手計算し、表示された手数料と近いか確かめましょう。
  4. リベートの反映方法やタイミングはOKXのルールに従います。返還や手数料控除の形で表示されることがあり、アカウントの記録が基準です。

BTCを買ったときは手数料がBTC建てで差し引かれ、受け取るBTCが注文数量よりわずかに少なくなることがあります。慌てなくて大丈夫です。

よくあるつまずきと対処

症状よくある原因対処
入金がずっと「処理中」承認数が足りない待つ。TxIDでブロックエクスプローラーを確認
送金元では完了なのにOKXに記録がないネットワークやアドレスの間違いTxIDを添えてサポートへ
メモを入れ忘れた口座に自動で紐づかない調査依頼を出し、送金の証拠を用意
注文時に残高不足資金アカウントにある取引アカウントへ振替
指値が約定しない価格が市場から離れているキャンセルして価格を調整
リベートが見当たらないコンバートを使った、または精算前現物の板で取引し、精算周期の後に再確認

よくある質問(FAQ)

OKXの紹介コードUNLOCK20とプロモコードは同じもの?

登録画面にあるのは紹介コード欄ひとつだけです。ネットで言われるプロモコードは、ほぼこの紹介コードのことです。UNLOCK20を入力すれば足ります。

UNLOCK20で決まった額の登録ボーナスはもらえる?

UNLOCK20で確認できる特典は、対象手数料の20%リベートです。新規タスクや登録ボーナスは別のキャンペーンで、地域や時期によって内容が変わります。アプリ内のキャンペーン画面を見てください。

日本に住んでいても使える?

OKXの開示では日本は制限対象地域です。日本居住者がグローバル版で新規登録することはおすすめしません。

コンバートで買ってもリベートはつく?

コンバートのコストは提示レートに含まれており、別途の取引手数料がないため、通常は対象外です。

入金したのに注文できないのはなぜ?

資金アカウントに入ったままになっている可能性が高いです。取引アカウントに振り替えてください。

既存のアカウントに後からUNLOCK20を追加できる?

基本的にできません。紹介コードは登録時にのみ紐づきます。

スマホを機種変更したら紹介の紐づけは消える?

消えません。紐づけはアカウント単位です。機種変更の前に二段階認証のバックアップだけは忘れずに。

居住地と利用制限について

OKXを使えるかどうか、どの商品が使えるかは、居住地と対応する運営法人によって決まります。OKXの開示では、日本、香港、カナダ、米国の一部地域などが制限対象で、韓国・英国・オーストラリアなどではデリバティブやP2Pなど一部サービスが制限される場合があります。登録前に最新の利用規約と地域ごとの説明を読み、居住国の法令に従ってください。VPNは本人確認の代わりにならず、口座制限の原因になります。

リスクについて

暗号資産は価格変動が大きく、短期間で大きく値下がりすることがあります。手数料リベートは取引コストを下げるだけで、利益を約束するものではありません。最初は少額の現物取引から始め、先物や借入は慣れるまで使わないこと。失っても生活に影響しない範囲の資金だけを使いましょう。

ダウンロードから初約定までのチェックリスト

  1. 公式ストアからOKXアプリを入れる。
  2. 登録時に紹介コード欄を開き、UNLOCK20を確認する。
  3. 本人確認と二段階認証を済ませる。
  4. USDT入金:ネットワーク一致、メモは必須、まず少額。
  5. 資金アカウントから取引アカウントへ振替。
  6. 現物の指値で少額注文。コンバートは使わない。
  7. 約定履歴で手数料とリベートを確認する。
( 知識學習|商業管理 )
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