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ホットトイズ アイアンマン・マーク42 レビュー
2014/09/11 22:27:58瀏覽4601|回應0|推薦0
ホットトイズ マーク42 レビュー
ホットトイズ ムービー・マスターピース DIECAST アイアンマン・マーク42のレビューです。P00_8272P00_8275
全身。機械的なディテールなど非常に精密で本物を縮小しただけのような仕上がり。塗装も光沢強めで非常に綺麗。
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顔。造形自体は他と同じく非常にシンプル。発光ギミックがあるので目はクリアパーツに。
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劇中通り金は薄めの色合いで赤部分が濃いこともありメリハリについた感じに。
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各部位など。プロポーションやフォルムなども徹底再現。胸のアークリアクター内部のメカディテールなどもきっちり。
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腰回り。股関節はBJですが軸などは見えず見た目も自然。かなり大きいサイズなのに各部ムラなども全くなし。
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股関節上のカバーは可動に配慮して可動式。ただ後ろ側は軟質素材で後々退色しそうな心配が。
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腕や足。関節も非常にリアルで脚部は大半がダイキャストということもあり触り心地もひんやりしてました。
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足首上のカバーは可動。
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背中。発光ギミックは他同様カバーを開いて電池を入れる方式ですが中央のネジ穴はちょっと目立ち気味。
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背中のエアーフラップは開閉可能。
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内側も非常に細やかで金属的な質感も綺麗。
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可動は肩、腰、股関節、足首が引き出し可能で見た目のわりに柔軟に動きをつけることが。肘は90度、膝は更に深く可動。
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腰の捻りはそこそこ。足首は接地性はまずまずですが前後左右に曲げることしか出来ないのがちょい残念。
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オプション。他に電池やドライバーなどが付属。
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スタンド。ダイキャストの重量に耐えられるよう支柱は金属製。
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クリップはダイナミックスタンドと同じ物でしっかり固定することが。
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ベースは足の置き場があるメカニカルな物に。ただこれだと足を開いて飾りにくい点が厄介。
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台座は別売りの単4電池を使って発光させることも。
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本体に付属の電池を入れて発光させた状態。頭部スイッチはマスクの他内側に更にカバーがあるのでONOFFはやや面倒。
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掌のリパルサーレイも発光可。光量はどれも結構強めですが個体差か頭部のみ若干不安定でした。
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バトルダメージパーツに交換。付属するのは頭部、胸、腕のみなのでちょっと中途半端な感があります。
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顔。あちこちに剥げや焦げ表現が追加。
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金部分は質感も通常時とは違ってマットな物に。
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ダメージ頭部の内側はトニー・スタークヘッドに。こちらもマンダリン邸襲撃版と同じくあちこちに傷が。
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いつも通り目や肌の質感、毛穴などに至るまで非常にリアルで文句無しの出来。
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ダメージ版胸部。こちらもマットな質感で傷や焦げ、メカの露出など凝ってますがすぐ上と下が綺麗なので若干違和感が。
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腕は肩カバー、右二の腕、前腕、左前腕、左右手首カバーを交換。前腕は短めのダボとマグネットで固定するので交換も楽。
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右前腕はミサイルカバーが開いた物も付属。ただミサイルの取り外しなどは不可でした。
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マンダリン邸襲撃版、マーク7と。重量は何倍にもなってますがサイズ自体はマーク7と変わらず。
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適当に何枚か。
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平手は5指可動とリパルサーレイ用の物が付属。手甲アーマーも通常、ダメージ共それぞれに対応したものが付いてました。
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今回はダイキャストなのでかなり重く安定感もありますが徐々に足首が曲がり倒れたりするみたいなのでスタンドは必須。
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肩が引き出せるおかげで両手でリパルサーレイを構える動きなんかも自然に。
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飛行。一応ダイナミックスタンドで浮かせることも出来ましたが本来ダイキャストには使用不可らしいのでやめた方が良さそう。
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後ろ。マーク42は基本飛行中もエアーフラップは閉じてるみたいなのでそのままで。
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引き出し関節など可動はかなり向上してますが自然な体勢での床パンはまだちょっと厳しかったです。
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バトルダメージに換装。
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股関節の引き出しと腹部下アーマーの可動のおかげで膝立ちは問題なし。
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足も見た目のわりに結構上げることが。ただ塗膜はそんなに強くなさそうなので擦れには要注意。
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右腕からミサイル取り出し。
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ダメージ版の頭部は中身がトニー・スタークヘッドなので点灯させることは出来ず。
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襲撃版ヘッドを使えば船での完全に頭を出した状態も再現出来たり。ただ首関節は合わないので乗せてるだけ。
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飛行。ダメージ頭部は発光不可なので通常頭部にダメージマスクを付けて誤魔化し。
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マスクだけ傷だらけなのに周りは綺麗すぎて違和感ありますが遠目からだとそんなには目立たなかったです。
ホットトイズ DIECAST アイアンマン マーク42 レビュー
終わり。以上、ホットトイズ ムービー・マスターピース DIECAST アイアンマン・マーク42のレビューでした。

金部分が多くてカラーリングに癖のあるマーク42ですが流石ホットトイズ製だけあって赤金ともに非常に高級感のある塗装で各部のメカディテールなども細かく、今回はダイキャストということもあって重量感も物凄くこれまでとはまた更に一線を画す出来に仕上がってました。
腰裏が軟質素材なのでそこの退色だけちょっと心配なものの可動も肩や腰、股関節など引き出し関節が多用されマーク7より格段に動きの幅も広がっておりプレイバリューも高かったです。
唯一バトルダメージ状態への換装パーツ数が少なくちょっと中途半端だった点だけ惜しかったですが、こちらもマーク7みたくいつか完全なバトルダメージ版が出るのかも気になるところです。
( 興趣嗜好收藏 )
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引用
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