網路城邦
RSS Feed Link 部落格聯播

文章數:128
0518~0522
不分類不分類 2020/05/24 22:16:15

522日までの米株式市場で主要3指数共に反発した。パウエルFRB議長が17日、テレビインタビューで追加の金融刺激策を示唆したことが材料視され、週明けのダウ平均やナスダック総合指数が揃って大きく反発。また、アップル(AAPL)やアマゾン(AMZN)に続き、ウォルマート(WMT)、エヌビディア(NVDA)など主要企業の好決算が相次いだことも好感され、ナスダック総合指数は最高値だった2月の水準にほぼ並んだ。ダウ平均も終始高値圏での推移となった。

 

22日の時点で主要企業500社のうち、95%の475社の四半期決算が発表され、米1-3月期決算がほぼ出揃った。ファクト・セットのまとめによると、主要5001-3月期全体の純利益が前年同期比14.6%減益となり、リーマンショック直後の20097-9月期の同15.7%減益に次ぐ低調な水準となった。また、主要企業267社のうち172社、3社に1社以上が20年通期の業績見通しを取り下げている。コロナ禍を取り巻く不確実性に企業収益の見通しを大きく翻弄された格好だ。

 

そうしたなか、米主要企業の業績二極化が一段と鮮明になった。FAANGに代表されるフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)などIT大手の業績が軒並み市場コンセンサスを上回り、株価も連日最高値を更新。電子商取引に注力した小売り最大手のウォルマートやディスカウントストア大手のターゲット(TGT)の業績も底堅い。一方で、百貨店大手のJCペニー(JCP)、レンタカー大手のハーツ・グループ(HTZ)など経営破綻も相次いだ。IT大手善戦の後押しを受けて、ナスダックは昨年末より4%高い水準にあるが、ダウ平均は14%低いと主要指数にも格差が表れている。また、前述の通り1-3月期の米主要企業が14.6%減益しているが、海外売上比率が50%を下回る企業が同20.9%減益となった一方で、海外売上比率が50%を上回る企業は同2.8%減益にとどまった。

 

コロナ禍が図らずも米ネット社会の深化を後押しする起爆剤となった。足元では、米中対立の先鋭化、米失業率高止まり公算、実態経済の悪化など不安材料も立ちはだかっているが、ネット社会を追い風に、米IT企業による相場牽引がより一層顕著となろう。アマゾン(AMZN)、フェイスブック(FB)、エヌビディア(NVDA)など主要IT大手に引き続き注目していきたい

最新創作
0518~0522
2020/05/24 22:16:15 |瀏覽 29 回應 0 推薦 1 引用 0
米国株式市場の見通し(2018年6/15~6/21)
2018/06/22 15:15:17 |瀏覽 475 回應 8 推薦 6 引用 0
トランプ劇場に踊らされる米株式市場
2018/06/22 09:11:19 |瀏覽 219 回應 0 推薦 1 引用 0
米国株式市場の見通し(2018年6/8~6/14)
2018/06/15 13:22:27 |瀏覽 179 回應 0 推薦 1 引用 0
米国株式市場の見通し(2018年6/1~6/7)
2018/06/08 13:23:24 |瀏覽 422 回應 0 推薦 2 引用 0